候補者として選考企業に出願するに際してはいくつかの経緯があります。
まず、新聞公募によって出願する人もいるでしょう。
また、選考企業に在籍している顔馴染みの方の紹介で出願することもあるでしょう。
そして、私どものような人材紹介会社を介して出願する方も数多くいます。
あなたも認識されていることと思いますが、近年の転職市場においては、 人材紹介会社、いわゆる転職エージェントを利用する人が目立って増えています。
その第一の理由は、各企業の人材募集情報を入手しやすいことでしょう。
ただ、それだけではありません。以下に述べるように、転職エージェントにはいくつかの利便性があります。
そして、以下の事項を実施する人材紹介会社が優秀なエージェントだと言えます。
転職を考える人たちの中には、この会社に入りたいという明確な第一志望の会社を心に抱いている人もいれば、 ひとつでも多くの会社の人と会って自分に合う会社を選びたいと考える人もいます。
当然のことですが、選考企業では同業他社を併願して欲しくないものです。 そして、候補者の立場としても、出願先の会社に対して「実は他の会社も受けているのですが…」 とはなかなか言いにくいものです。
例えば、私ども621&アソシエイツでは、他の会社を併願している候補者の経歴書を選考企業に紹介する際には、
この方は他の会社も併願していることを最初にはっきりと伝えることにしています。
そして、選考企業からネガティブな反応があった際には、ひとつでも多くの会社の話しを聞いてみたいと思うのは
候補者として当然のことであると伝え、併願に理解を得るようにしています。
このように、転職エージェントを介することで併願時のストレスを軽減させることができます。
転職はタイミングだという言葉をよく耳にしますが、確かにそのとおりです。
候補者の方にはそれぞれに希望する職種やポジションがありますが、
現実にはその方の年齢や職務経歴にぴったりと合致する案件というのはなかなかないものです。
転職市場では、公募されている案件をオープンポジション、募集していない案件をクローズポジションと呼んでいますが、 オープンポジションの中に候補者の希望と合致する案件がない場合、 そしてタイミングさえ合えばこの方はおそらく希望するポジションで活躍できるのにと感じる場合、 621では各企業に非公式の打診を行なっています。
つまり、当社からのご紹介先の企業に対して、候補者の氏名を伏せて 「このような経歴の方がいて、このような希望を持っているのだけれども、興味はありますか?」という打診をするのです。
自分ひとりで各企業に対して打診することはとても勇気のいることですが、 あなたの経歴がしっかりとしたものなら、当社から打診します。
候補者にとって、内定段階で気になるのは年収と入社日です。
元来、企業と候補者との選考においては候補者の方の立場が弱いものです。
従って、年収や入社日などに関しては、どうしても候補者からはっきりとした希望を伝えにくいという現状があります。
621では、内定段階での年収と入社日の交渉も行ないます。 もちろん、候補者からの希望が常識を外れていると思われる場合は別ですが、 少しでも候補者の利益となるようにサポートしていきます。
私どものような人材紹介会社が厚生労働大臣の許可を得て、 転職エージェントとして活動する背景には、求職者を保護するという目的があるのです。
私ども621&アソシエイツでは、候補者との面談において、 ご紹介企業の良いところばかりをアピールすることはしません。募集の背景はもちろんのこと、 その企業の業績などの現状に関して、それがご紹介企業のネガティブポイントである場合にも、 しっかりと候補者の方にお伝えしています。
どの会社でも、優れている部分もあれば劣っている部分もありますが、 選考企業の立場から見ると、なるべくネガティブな要素は候補者に伝えたくないというのが本音です。
また、候補者が出願しようかと考えている会社のことを独自にリサーチした場合、 その会社に在籍中の人でしたら本当のことを教えてくれないかもしれませんし、 その会社を辞めた人でしたらネガティブな要素を必要以上に誇張して伝えてしまうこともあります。
このことから、人材紹介会社からの情報は候補者の方にとって有益なものとなるのです。
私どもでは、ご紹介企業の良いところも悪いところも、できる限り公平な立場に立って、 できる限り事実だけを正確にお伝えするよう心がけています。
Only One
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今の時点で転職の意思が明確でなくても構いません。どうぞお気軽にお問い合わせください。
なお、当社へのお問い合わせに際しては、メールもしくは電話にてお問い合わせください。
当社であなたの担当アドバイザーを決定し担当者からご連絡いたします。
また、ファーストステップの段階から、あなた自身の担当アドバイザーを指名することもできます。
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