「従来のメディアセールス中心の営業活動は決してクライアントのためにならない。
自分が開拓したクライアントに対して、ブランド戦略に合致したクリエイティブと、
データに裏付けされたメディアプランニングを提供したい。」
「自分の在籍する広告代理店の規模では、年間プロモーションなどの大きな案件では
プレゼンにすら参加できない。自らが開拓しクライアントからも信頼を得ているのだから、今以上の扱いを獲得したい。」
「国内系の広告代理店ではどんなに実績を上げても年収や昇格は一律である。
もっと成果主義の徹底された環境で頑張りたいし、自信がある。」
これらは、国内系広告代理店にご在籍の方が、自らのクライアントを持って外資系広告会社へ移ろうと考える大きな理由です。
クライアントを持って転職することが、クライアントと外資系広告会社の双方から受け入れられる理由は以下の3つです。
これらの3つの理由をもう少し詳しく説明しましょう。
日本のアドパースンの平均的な能力を見ると、英語力とストラテジーの構築力においては
外資系広告会社の在籍者に明確なアドバンテージがあります。しかし、
国内系広告代理店に在籍の方にも外資の方よりも優れている点があります。それは、人間の持つ「心」です。
あなたも認識されていることと思いますが、国内系広告代理店にご在籍の方は、
外資の方と比較してクライアントの方向転換に柔軟に対応します。クライアントの新たな試みにはともにチャレンジし、
クライアントからの無理難題にはポジティブに解決策を進言します。
また、例え自社の売上げに直結しないような事項に対しても誠心誠意サービスします。
国内系在籍者のアドバンテージは“心”です。そして、心がクライアントの担当者に伝わるからこそ 絶大な信頼を得ることができるのです。だからこそ、担当営業の転職に際し、 転職先でも担当となるならクライアントは安心して扱い(アサイメント)を移してくれるのです。
逆の見方をすれば、クライアントがアサイメントの移動に同意しないならば、 あなたの実力がまだまだクライアントに認められていないということになります。
戦略的なコミュニケーションプランを求めている国内系クライアントが増えてきています。
現在の経済状況では、日本企業としても前年度実績を基準とした従来のお付き合い出稿を見直さざるを得ません。
そして、自社のコミュニケーション活動において何か新しいことを導入したいと考えている企業にとって、
最も必要性が高いのは長期的なコミュニケーションプランの構築と、戦略に基づいたクリエイティブなのです。
従来のあなたのサービスに外資系広告会社の持つストラテジックな頭脳が加わるのですから、 クライアントからも歓迎されるはずです。
ワールドワイドのアサイメントによって安定的な経営基盤を保持していると思われている外資系の広告会社においても、
ドメスティック(国内系)企業からの新規アサイメントを魅力的に感じているのは事実です。
ご存知の方も多いと思いますが、近年、海外の広告業界ではワールドワイドのアサイメント期間が短くなってきています。
ひとつのアサイメントを失うことは年間数十億円の売上げの喪失を意味します。外資系広告会社においては、
経営基盤のリスク回避のためにも、もう一本の事業の柱として“ドメスのクライアント”が必要になってきているのです。
従って、あなたが持ってくる新規アサイメントは、外資系広告会社でも大切に扱われることは間違いありません。
クライアントを持っての転職に際しては、当然のことながらアサイメントを完全に移動できることが採用条件となります。 そして、最後まで詰めを誤らずにやり遂げることで、あなたがこれまで携わってきた仕事のやり方が正しかったことが 証明されるのです。
まずは、お気軽にメールか電話でご相談ください。そして、一度お会いして本音での話し合いをしましょう。 当社からは、これまでの成功例や失敗例、さらにはご紹介先などについて詳しくご説明いたします。
当社との面談で、あなたがクライアントとともに転職しようと決断された場合、 次のステップは年間売上げ計画の作成となります。また、過去1年間の売上実績とともに、 アサイメント拡大の可能性についても明記してください。
当社から、ご紹介先の外資系の広告会社各社へ打診をいたします。
外資系広告会社には1業種1社というルールがありますので事前に打診するものです。
そして、この段階でご紹介先を絞り込みます。
ご紹介先の社長もしくは担当役員との面接に挑んでいただきます。
最初から外資系広告会社の経営陣とお会いいただくのは、あなたがある意味で命を賭けて行動したことに対して
機密保持を第一と考えるためです。
さあ、外資系広告会社であなたの実力を存分に発揮してください。
Only One
プロスポーツ選手のように、あなたもエージェントを持ちませんか?
今の時点で転職の意思が明確でなくても構いません。どうぞお気軽にお問い合わせください。
なお、当社へのお問い合わせに際しては、メールもしくは電話にてお問い合わせください。
当社であなたの担当アドバイザーを決定し担当者からご連絡いたします。
また、ファーストステップの段階から、あなた自身の担当アドバイザーを指名することもできます。
その際には、メールの文中にあなたが指名されるアドバイザーの名前を記載してください。
<お問い合わせ先>
株式会社621&アソシエイツ
E-Mail:firststep@621.co.jp
Tel:0297-72-8621