当社では、長年の人材紹介業務を通じて、国内系の中堅クラスの広告代理店から
国内系トップクラスの広告代理店へ見事にランクアップされていく若い方たちを何人も見てきました。
その方たちの中には新卒時に不採用となった会社にリベンジを果たした人もいました。
より上位の会社へランクアップされた方たちの共通点は、自分の考えを素直に表現できたことです。
「広告業界でどのような仕事をやっていきたいですか?」 「現在の自分の担当クライアントに何を提案したいですか?」 「なぜトップクラスの広告代理店でなければ、その考えが実現できないのですか?」
ランクアップを実現された方たちは、当社のヘッドハンターからの
このような問いかけに対して明快にお答えになった方たちでした。
この場合、正しい答えを出せたかどうかは関係ありません。自分の考えを堂々と言葉にできるということに
意義があるのです。
20代といえば、実務経験は長くても7~8年。一般的にスキルにはまだまだ教育の余地が残されていますし、
実績といっても広告業界の誰もが知っているような大きな案件には携わっていないものです。
選考企業でも、若い方を面接するときは実績よりも可能性を重視します。
つまり、将来のエースになれる逸材かどうかを見るわけです。そして、上記の問いかけに対して
明快な答えが返ってきた時、面接官は20代の候補者に底知れぬ可能性を感じるのです。
そうです、20代では自分の考えを素直に表現できることが最大の才能なのです。
英語力をお持ちの方には外資系広告会社に転職する道もあります。
一口に英語ができると言ってもいろいろなレベルがありますが、
まず、外資系クライアントを担当し業務で日常的に英語を使用している人や、
あるいは国内系クライアントの海外担当として海外のやり取りを英語で行っている人は
充分に外資系広告会社の人材ターゲットとなります。
また、学生時代に留学などで英語を習得したものの、これまでの実務では英語を使う機会がなく、 英語を日常的に使用する環境で仕事がしたいと考えている人にもチャンスがあります。
業種に限らず、国内系から外資系に転職する際には英語力が大きなウエートを占めてきますが、
はじめて外資系企業に挑戦する方においては英語力と実務力は反比例するようです。
つまり、完璧なビジネス英語を習得している方でしたら、実務経験が少なくても選考対象となりますし、
逆に充分な実務経験があれば英語力には多少は目を瞑って採用を検討することもあります。
621&アソシエイツでは、これまでの実績において、 全く英語が話せない候補者を外資系広告会社に何人もご紹介してきました。
その人たちの共通点は、クライアントを持って外資系広告会社に転職したことです。
英語ができなくても、外資系クライアントの担当経験がなくても、外資系企業での実務経験がなくても、
クライアントを持っていくことができれば外資系広告会社への道が開けてくるのです。
詳しくは「究極の転職方法はこれ“ビジネスパック転職”」をご参照ください。
まずは、当社にご相談ください。今の時点では上手くあなたの考えを表現できなくても構いません。
私どもと一緒にトレーニングをしていきましょう。
当社の転職アドバイザーは全員が広告業界の出身者です。 そして、当社はあなたのエージェントとして何度でもお会いします。
Only One
・候補者の方へのOnlyOneのアドバイス
プロスポーツ選手のように、あなたもエージェントを持ちませんか?
今の時点で転職の意思が明確でなくても構いません。どうぞお気軽にお問い合わせください。
なお、当社へのお問い合わせに際しては、メールもしくは電話にてお問い合わせください。
当社であなたの担当アドバイザーを決定し担当者からご連絡いたします。
また、ファーストステップの段階から、あなた自身の担当アドバイザーを指名することもできます。
その際には、メールの文中にあなたが指名されるアドバイザーの名前を記載してください。
<お問い合わせ先>
株式会社621&アソシエイツ
E-Mail:firststep@621.co.jp
Tel:0297-72-8621